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三輪洸旗展 地球ポータル
2025.11.6−11 まめぐら

2025年9月28日
個展「地球ポータル」が終了しました。
神奈川、山梨、そして都内からもお越しいただき、また何度も足を運んでくださった方には感謝の気持ちで一杯です。美術の枠組みから離れ、この地球での人類の意味を考察しながらの10年間、自身に問うてきました。そしてこの「地球の記憶の調律」と「神と人との統合」そこに辿り着いたわけです。顕現作品の一枚一枚が現実と理想と背景である創造神、その三枚のレイヤーの統合であったわけです。それが地球の特に紀元後の負の歴史を正の歴史に書き換える作業。つまりこの新しい地球号の船の帆のピクセル一つ一つに繋がるわけです。近い将来の新しい地球号建設、その帆の完成に向けて進んでいきたいと思います。
11月6日(木)14:30〜 オープニングを二胡奏者 今井美樹さんのソロコンサート。
個展を見てもらう人から色々な世界の聖地に出かけると、その報告を写真や感想でいただくことが多い。アメリカのシャスタやセドナのボルテックスだったり。今回の新作は25㎝×25㎝のスクエアなシナ合板を使っての地塗りに顕れたポータル作品。9月上旬、その報告を受けた山々がポータルの内側に次々と映像として顕れたのである。最初は地元の荒船山から始まった。エネルギーのラインを繋ぎ直した瞬間も画面に表れて、地球全体の共鳴装置であるかのように様々な聖地を一つに紡いだ。富士山をはじめシャスタや、そしてセドナの山、ボルテックス。そして今は会場側の妙義山’裏妙義)の画像に移っている。
今年も11月に古民家カフェ「まめぐら」で個展を開催しました。
2025年の最新作と共に2022年に顕れた織田信長の肖像「信長の真実」を初公開しました。
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