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News

三輪洸旗展  地球ポータル
2025.11.6−11  まめぐら

個展「地球ポータル」が終了しました。
神奈川、山梨、そして都内からもお越しいただき、また何度も足を運んでくださった方には感謝の気持ちで一杯です。美術の枠組みから離れ、この地球での人類の意味を考察しながらの10年間、自身に問うてきました。そしてこの「地球の記憶の調律」と「神と人との統合」そこに辿り着いたわけです。顕現作品の一枚一枚が現実と理想と背景である創造神、その三枚のレイヤーの統合であったわけです。それが地球の特に紀元後の負の歴史を正の歴史に書き換える作業。つまりこの新しい地球号の船の帆のピクセル一つ一つに繋がるわけです。近い将来の新しい地球号建設、その帆の完成に向けて進んでいきたいと思います。


11月6日(木)14:30〜 オープニングを二胡奏者 今井美樹さんのソロコンサート。

個展を見てもらう人から色々な世界の聖地に出かけると、その報告を写真や感想でいただくことが多い。アメリカのシャスタやセドナのボルテックスだったり。今回の新作は25㎝×25㎝のスクエアなシナ合板を使っての地塗りに顕れたポータル作品。9月上旬、その報告を受けた山々がポータルの内側に次々と映像として顕れたのである。最初は地元の荒船山から始まった。エネルギーのラインを繋ぎ直した瞬間も画面に表れて、地球全体の共鳴装置であるかのように様々な聖地を一つに紡いだ。富士山をはじめシャスタや、そしてセドナの山、ボルテックス。そして今は会場側の妙義山’裏妙義)の画像に移っている。
今年も11月に古民家カフェ「まめぐら」で個展を開催しました。
2025年の最新作と共に2022年に顕れた織田信長の肖像「信長の真実」を初公開しました。



三輪洸旗展    闇の光    2025   2025.6月7日〜6月22日 11:00〜18:00(初日7日のみ13:00)
水木休廊   galleria PONTE

金沢市にあるgalleria PONTEで個展が終了しました。
今回も遠方よりお越しいただく常連の方々、そして地元、石川の皆様、本当に会場の空間の中でじっくりと作品と向き合っていただき感謝申し上げます。静かに作品と向き合っていただくと、新たな作品との交わりが生まれていきます。あるお客さんはスポットライトから映像が映し出されていると思われていて、作品の次にスポットライトを確認している姿がとても印象的でした。その人の内面の境界のない波のような何かが、作品と交差を始める、そしてその交差から新たな顕れの動きが始まるという新しい世界の芸術スタイルと言えるかもしれません。そこで交差した何かは日常に戻っても、その何かと交差し合い、世界は繋がっていく。本来、この世界は一つから広がってきたその源に吸い寄せられていく。世界は一体である、その源に。魂は個人のものでないように。いずれ世界は一つになっていく。この宇宙はその意識を見せ始めているように感じます。その一端を感じてもらえれば嬉しく思います。

ー深緑なる深淵の闇の深さも光の消失点となって輝き続けるー
  

三輪洸旗展  ミソサザイと北極星
2024.11.14−19 まめぐら

地元、群馬での初の個展開催が終了しました。都内や他県からも多くの方にご覧いただき感謝いたします。特に昨年の足利市立美術館での「顕神の夢」を観た方々がわざわざ遠方よりお越しいただき、大変嬉しく思いました。天候も秋晴れが続き、また紅葉も見頃で本当に素晴らしい6日間でした。古民家カフェ「まめぐら」をこれからもよろしくお願いします。



都内に拠点を置いて、週末は群馬のアトリエに通う生活を15年続けてきた。閑静な住宅街の隣宅の庭には時々ミソサザイが現れて独特の鳴き声で1日の疲れを癒してくれた。2014年に職場も住民票も群馬に移すこととなった。最後の引越しの日、そこにはあの響き渡る高い声の囀りがあった。
あれから10年、アトリエの真北には妙義山が聳えている。群馬の風景をイメージする時に独特の山の稜線がある。まるでそれを象徴するかのようで、地元出身の画家、金井南龍の作品に「妙義(三舳)山の蜃気楼」がある。そこには山や土地の熱量が独特の色彩と形で表現されている。
ここ県境の奥地は空は狭く、陽の沈む時間も早い。そんな狭い空でも夜は北極星が輝きを見せてくれる。9月の初めに個展の打ち合わせに行くと、庭先からミソサザイの鳴き声が聴こえてきた。ふとあの懐かしさが蘇ってきた。
10年を経て新たな土地で聴く高く響き渡る鳥の囀り、その囀りには土地と土地を繋ぐ心地良い音の響きがあった。

三輪洸旗展   タカマガハラ    
2024.6.13ー7.8  GALLERY TAGA2

世田谷の祖師ヶ谷大蔵でのGALLERY TAGA2での個展 タカマガハラが終了しました。
ご高覧いただいた方々には深く御礼申し上げます。
次回は来年6月に金沢市にありますgalleria PONTEで個展を開催します。
また近づきましたらご案内いたします。

今回の個展の為のbookにおいて足利市立美術館 次長の江尻潔氏にテキストを執筆していただきました。現在HPのテキストの方で紹介させていただいております。

 対談 三輪洸旗×江尻潔(足利市立美術館 次長)
6月29日(土)17:00−18:30
 「book vol.9 三輪洸旗」付き 
 info@gallerytaga2.comまで

「顕神の夢展」2024.1.5ー2.25 巡回展最後の会場 碧南市藤井達吉現代美術館 

川崎市岡本太郎美術館を皮切りに足利市立美術館、久留米市市立美術館、町立久万美術館、碧南市藤井達吉現代美術館と巡回し展覧会は2月25日をもって終了しました。ご高覧いただいた方々には厚く御礼申し上げます。

「顕神の夢」 −霊性の表現者  超越的なもののおとずれ–    2023.7.2〜8.17
足利市立美術館

「スサノヲ顕現」「雷神」「太子と大師」「神馬」に新作の大作絵画「未来迎図」と平面作品「スサノヲ」「風神」木彫作品「鳳凰樹」が加わっての展示をさせていただきました。

顕神の夢   幻視の表現者が川崎市岡本太郎美術館で2023年4月29日(土・祝)〜6月25日(日)

川崎市岡本太郎美術館   2023年4月29日(土・祝)〜6月25日(日)
以降下記の会場で巡回。
足利市立美術館      2023年7月2日(日)〜8月17日(木)
久留米市美術館      2023年8月26日(土)〜10月15日(日)
町立久万美術館      2023年10月21日(土)〜12月24日(日)
碧南市藤井達吉現代美術館 2024年1月5日(金)〜2月25日(日)にて開催します。

五つの霊性の尺度から、その一つ見神者たち(神的なものとダイレクトな「交流」があり、制作した人たち)の部門の出口王仁三郎、出口なお、岡本天明、金井南龍、宮川隆、三輪洸旗で参加。

スサノヲ顕現     三輪洸旗  2008〜  panel, acrylic

ととのう温泉美術館  三谷温泉アートプロジェクト

2023.1.21–2.19  ホテル三河海陽閣 413号室

三輪洸旗展  未来への響き

2022.3.31–4.25   GALLERY TAGA2  
富岡市立美術博物館 学芸員の肥留川裕子氏による展覧会テキストをTextでご紹介しています。

三輪洸旗・途道展 −富岡から世界を紡ぐ−

2021.9.11–11.7   富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館  
群馬県立近大美術館 学芸員の田中龍也氏による展覧会テキストをTextでご紹介しています。

三輪洸旗展  −チューリップの見た夢−

2021.6.29–7.13    Glleria Ponte  
足利市立美術館 次長江尻 潔氏による展覧会テキストをTextでご紹介しています。

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